データの取り扱い

ご質問や削除のご依頼はお問い合わせフォームからご連絡ください。ログインせずに利用できます。

保存する情報

GitHub のユーザー ID・ユーザー名・SSH 公開鍵、チームの所属、EC2 の接続先とスタック情報、ベンチの結果・実行ログを、ログイン・鍵の同期・練習履歴の表示に使います。ログに秘密情報や個人情報を出力しないでください。

GitHub の秘密鍵や AWS アクセスキーは受け取りません。ログイン時の GitHub アクセストークンは保存しません。

共有先と保存期間

チームの情報と結果は所属メンバーが閲覧できます。SSH 公開鍵はチームの App / Bench に配布します。運営者は障害調査と復旧のため保存データを扱うことがあります。

認証と公開鍵取得には GitHub、データ保存と障害通知には Cloudflare、練習環境にはチームの AWS アカウントを使います。アバターは GitHub から表示します。

練習終了後も履歴を残し、自動削除はしません。ログイン用セッションは12時間で期限切れになります。障害調査ログには経路の種類・調査用 ID・練習とジョブの識別子・処理時間・成否を記録し、リクエスト本文や認証情報は記録しません。

お問い合わせの情報

返信先メールアドレス、お問い合わせ内容、任意で入力した GitHub ユーザー名を、確認と返信のために使用します。Cloudflare を通じて運営者のメールへ送信し、メールサービスで保管します。ポータルのデータベースやアプリのログに本文・メールアドレスを保存しません。

迷惑送信の防止に Cloudflare Turnstile と送信回数の制限を使用します。回数の管理には接続元 IP とメールアドレスから作った識別値に、最大24時間の有効期限を設定します。お問い合わせのメールは対応に必要な期間保管します。

削除を希望するとき

お問い合わせフォームから、利用している GitHub アカウントと削除したい情報を知らせてください。画面からのアカウント削除は未対応です。共同の履歴や他のメンバーへの影響を確認して対応します。パスワード・秘密鍵・ダウンロードした YAML を連絡に添付しないでください。

削除後も復旧用データが最大30日間残ることがあります。AWS の環境はポータルのデータ削除では消えません。CloudFormation から別途削除してください。

ポータルへ戻る